駐車ってバックでいれないとダメなんでしょうか?バックが苦手なので、前から入れればいいのかな…と。
前から入れても、結局はバックで出る必要があります。このとき、後ろに人がいないかの確認が必要ですが、それが難しくなります。| 状況 | バックで駐車 | 前から駐車 |
|---|---|---|
| 駐車するとき | 駐車をする前に、まずモノや人、子供がいないか確認する必要があります。また、周辺にもいないことを確認しましょう。バックで入れる際、車の後ろの感覚や左側の感覚が分からなくて、とまどってしまうかもしれません。 ただしそれは、車の最初に停める位置が関係しています。そこさえ間違えなければ、すんなりと入ってしまうのがバックでの駐車の特徴。また、リカバリ(位置を直すこと)も、前から入れるより簡単です。バックのときに、後ろに人が来る確率も少ないですね。 | 前から駐車する場合は、事前に確認しなくても、前が見えるので安全と思うかもしれません。 ただし、白線と白線の中心にきれいに停めたいと思ったときの、リカバリの際は注意。リカバリのときにバックをしないといけないので、後ろに気を配る必要があります。後ろは、駐車場の通路にあたる部分なので、人や他の車が来る可能性も多少高いです。 |
| 駐車場から出るとき(出庫のとき) | 出るときは前から出るので、確認もスムーズ。 右、左をよく確認して、車を出しましょう。 | 出るときは後ろから出るので、車を動かす前に後ろを確認する必要があります。後ろは通路ですから、車、子供や人、ペットなどが来ないことをしっかり確認しないといけません。 両隣に他の車が停まっていた場合、後ろの視界は限りなく狭くなります。恐る恐るバックしながら確認するしかありません。 歩行者や他の運転手の顔が見えにくいと、意思疎通がはかれず、どっちが先にいくか、待つかのコンタクトも取りづらくなります。 |
バックで出る場合は、ちょっと心が休まらないので、面倒でもバックでの駐車をマスターしておくことがドライブをエンジョイする秘訣です。